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【辛口】Midworksは稼げない?評判から分かるデメリット3選

Midworksって誰に向いてるの?

Midworksのデメリットは??

本当に福利厚生が充実しているの?

この記事を見つけてくれたあなたは自分がMidworksに向いているかやMidworksの特徴について知りたいのでしょう。

他のサービスと比較した結果も把握したいですよね。

また、フリーになってからもやっていけるかどうかが気になっているでしょう。

フリーになると、給料が正社員時に比べると基本的に高くなります。

ですが、フリーは正社員に比べると簡単に契約を切られてしまったり、保証が少なく不安ですよね。

そんな不安を持っている人にこそ、Midworksは合ってるかもしれません。

Midworksは正社員並みに福利厚生が手厚いのが特徴です。

ですが、保証を必要としていない人にはオススメできません。

オススメできない人たちには、Midworksの代わりに他のサイトをオススメします。

保証の代わりに給料をあげたい人にはマージン率の低いPEーBANK

地方在住の方にはリモート案件の多いクラウドテック

または地方案件の多いPEーBANKをオススメします。

Midworksが30秒で分かるまとめ
  1. 正社員並みに福利厚生が手厚い
  2. 地方で案件を受けれる制度が整っていない
  3. フリーに成りたてでも安心して、案件に集中できる
フリーではありないほど福利厚生が充実!

1.Midworksとは?福利厚生が豊富なエージェントサイト

Midworks 稼げない
https://mid-works.com

MidwroksとはIT系のフリーランスエンジニア、デザイナー専門のエージェントサービスです。

フリーランスとクライアントの仲介を行なっています。

Midworksの一番の特徴は福利厚生の充実です。

Midworksのビジョンとして「Make Engineers Happy〜幸せに働くエンジニアを増やし、社会貢献する〜」を掲げています。

つまり、一人一人のエンジニアに多くの選択肢を持ってもらうことで、誰もが自分tらしく働き、幸せを追求できる世の中を目指しているのです。

運営会社株式会社 Branding Engineer
サービス運用日2016年3月31日〜
対応地域関東、関西
公開案件数約2600件(約80%は非公開案件)
最高単価155万
手数料20%
勤務日数週2日〜
支払いサイクル20日
URLhttps://mid-works.com

1-1.Midworksの運営会社

Midworks ミッドワークス
https://b-engineer.co.jp

会社名株式会社 Branding Engineer
会社設立日2013年10月2日
本店所在地東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F
代表者代表取締役 CEO 河端保志
代表取締役 COO 高原克弥
URLhttps://b-engineer.co.jp
上場区分上場
提供している主なサービスITを活用したサービス事業 ・TechStarsエンジニアの直接的なリクルーティングサービス ・MayonezITエンジニアを中心としたキャリアの情報メディア ・techboost最先端の技術を提供するプログラミングコミュニティ

Midworksを運営しているのは、株式会社 Branding Engineerです。

株式会社 Branding Engineerは「既知の応用で新たな喜びを創り出す」という言葉をスローガンとして掲げています。

社会ファーストで様々な社会問題の解決を望む人々の「まだ見ぬ喜び」のために先進技術を活用しています。

その技術を使うことで、今までの「常識」を新たに塗り替えていくことを目的としています。

株式会社 Branding EngineerはITを中心としたサービスの提供を行っています。

主にエンジニア向けのキャリアの情報を発信するメディアやダイレクトなリクルーティングサービスの運営です。

2.評判から分かるMidwroksのデメリット3選

Midworksのデメリット3選
  1. 他のサイトに比べ、マージン率が高い
  2. 勤務日数の少ない案件が少ないため、副業がしにくい
  3. リモート案件と地方案件少ない

特にリモート案件と地方案件の少なさが大きなデメリットとして挙げられます。

地方に住んでいる人にとっては、大きな問題でしょう。

フリーランスエージェントサイトは基本的に都心の案件が多いです。

リモートの案件があれば、そのデメリットも克服できますが、Midworksはリモート案件自体も少ないです。

地方に住んでいる人は、ようやく見つけた福利厚生の整ったエージェントサイトに登録する意義がうしなわれてしまいます。

あなたがMidworksを最大限活用するためにも、メリットをしっかり確認しておくといいでしょう。

2-1.他のサイトに比べ、マージン率が高い

ミッドワークス マージン率

Midworksは他のサイトに比べマージン率が高いと言えます。

手数料を公開している大体のサイトのマージンは10〜15%が多いです。

Midwroksは20%であるため、他のサイトに比べ、5〜10%も高いのです。

ですが、他のサイトに比べ、Midworksは福利厚生がとても充実しているため、妥当なマージン率と言えます。

もし、福利厚生を必要としていないあなたがMidworksを使うのは損と言えます。

福利厚生より低いマージン率を重視する場合は、PEーBANKをおすすめします。

PEーBANKは業界最低のマージン率で案件を紹介してくれます。

まとめ」において、さらにまとめていますので、目を通してみてください。

2-2.勤務日数が2〜3日の案件が少ないため、副業がしにくい

Midworks 案件

検索をかけてみると、公開案件のうち週2〜3日の案件で検索すると全て該当するように表示されます。

ですが、細かく見てみると週5日の案件が多いです。

フリーランスで自由に働きたいと思っているあなたには、Midworksはおすすめできません。

また、週2〜3日の案件が少ないことにより、副業や兼業がしにくいです。

副業でMidworksを使いたいと思っていたあなたにもおすすめできません。

2-3.リモート案件と地方案件が少ない

ミッドワークス リモート案件

地方で仕事ができないことはMidworksの最大のデメリットです。

Midworksではリモート案件は導入されています。

ですが、その数自体はとても少ないです。

公開案件の2559件中90件しかありません。

つまり、リモート案件は公開案件の内3.5%しかないということです。

したがって、Midworksを地方在住またはリモートで働きたい方にはおすすめできません。

もし、リモートで仕事をしたいと考えているなら、クラウドテックがおすすめです。

3.口コミから分かるMidworksのメリット3選

Midworksのメリット3選
  1. 福利厚生が充実している
  2. 上流工程の案件が多い
  3. 単価やマージン率の公表と透明性が高い

特に福利厚生の充実をMidworksのメリットとしてあげられます。

フリーランスの人は正社員に比べると不安定な仕事に勤務していると言えます。

なぜなら、正社員に比べるとフリーランスの人は案件の契約を切られることもあるなど保証がないのです。

ですが、フリーランスは正社員に比べると給料がとても良くなる場合が多いです。

IT系のエンジニアの年収の平均は約520万円です。

フリーランスのエンジニア平均年収は約640万円です。

年で比べると120万円の差があり、月収では10万円の差があります。

Midworksはフリーランスの給料の高さというメリットを維持しながらも、保証のない不安定さというデメリットを克服しています。

それ以外にも、Midworksにはほかにはないようなメリットがあります。

Midworksをさらに有効に使いたい方は必ずメリットも確認しましょう。

3-1.福利厚生が充実している

ミッドワークス 福利厚生

福利厚生の充実は、Midworksの最大の特徴であり、メリットです。

  • フリーランス賠償責任補償
  • 給料保障
  • 健康サポート
  • 育児介護支援
  • スキルアップ支援
  • リラクゼーション優待
  • 各種相談ダイヤル
  • freee無料利用
  • 税理士紹介
  • 確定申告セミナー
  • グルメ優待
  • くらし支援(家事代行/ペットのお世話/車サービス)
  • リゾート/レジャー優待
  • 交通費保証

という保証があります。

なんといっても給料の保証はフリーランスではあり得ないような保証です。

万が一案件が途切れた際にも給料(報酬)を保証してくれるのです。

次の仕事が見つかるまで、月額契約単価を1日あたりで割った80%を保証してくれるという内容です。

保証を受けるには、条件があります。

  • Midworksで受注歴があること
  • Midworks面談後、4回以上案件の面接を受けること
  • Midworks以外で案件受注や営業活動をしないこと
  • 既存案件で指定された参画日を守っていたこと

つまり、副業をしておらず、Midworksで一度でも案件を計画通り完了し、案件を受けるための面談を4回以上行っていれば給料保証を受けられます。

さほど難しい条件ではありませんね。

Midworksでフリーエンジニアとしてやっていく「気概」があるかどうかを見ているようです。

案件を続けて受けられるか不安な人はMidworksを活用しましょう!

3-2.上流工程の案件が多い

ミッドワークス 上流工程

Midworksはほかのエージェントサイトに比べ、上流工程の案件が多いです。

上流工程とは、システム開発や設計において最初に行う作業を言います。

つまり、システムや設計の要を担うことができるということです。

プロジェクトマネージャーやコンサルタントなどの責任の重い仕事を担いたいと考えている人にはMidworksはおすすめです。

キャリアアップをしたいと考えている人もMidworksを使ってみてはいかがでしょうか。

3-3.発注単価やマージン率の公表と透明度が高い

ミッドワークス 単価 マージン率

Midworksは各案件の発注単価やマージンを全て公表しています。

多くのエージェントサイトはマージン率を公表していません。

そのような状況で、マージン率を公表しているMidworksは信頼できると思えますね。

それに加え、クライアントからの発注単価まで公表しているとなると、さらに信頼できます。

発注単価とマージン率を公表しているということは、つまり、自分たちの売上を公表していることとほぼ同義です。

透明性が高め運営しているMidworksになら、自分の案件の紹介を任せてもいいと思えますね。

4.【比較】Midwroksと他のサービスを比べてみた

エージェント名案件数サポートの充実度マージン率リモート案件
Midworks20%あり(少ない)
PEーBANK8%あり(少ない)
ITプロパートナーズ非公開あり
クラウドテック20%あり(70%以上)
フォスターフリーランス非公開非公開あり(少ない)

他サイトについても比較しながら、簡潔にまとめています。

フリーランスのエージェントサイトについて知りたい方は1度目を通してみてください!

あなたに最もあったサイトを見つけましょう。

5.【簡単!】Midworksに実際に登録してみた

5-1.自分がやってみた体験談

ミッドワークス 登録方法

実際に筆者がMidworksに登録してみました。

筆者は登録に1分もかからず終わりました。

フリーではありないほど福利厚生が充実!

登録する際に記入する内容は

  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 生年月日

だけです。

他のサイトだとパスワードなども入力しなくてはいけません。

また、スキルシートを添付しなくてはいけないサイトもあるため、とても気軽に登録できますね。

5-2.登録後の流れ

登録を終えてから、参画に至るまでは、4つのステップがあります。

まとめると、

登録→面談→商談→参画

という流れです。

参画以降にもサポートは充実しているため、安心して案件に集中できますね。

登録

登録後メールが届き、キャリアサポーターから電話が来ます。

カウンセリング面談

カウンセリングに基づき、一人一人の要望やスキルに沿った案件を紹介されます。

商談

事前に商談の流れのアドバイスをもらい、Midworoksの方とともに、商談に参加

参画後のフォロー

参画後も適宜フォローがあり、それ以外にも福利厚生のサービスも!

6.まとめ Midworksはフリーになりたての人向けのエージェントサイト

オススメエージェントサイトのまとめ
  1. Midworksはフリーになりたての福利厚生を受けたい方にオススメ
  2. 低マージンの案件はPEーBANKをチェック
  3. リモートで案件を受けたい人は、クラウドテックを使うと良い

6-1.フリーになりたての人にオススメ!

Midworksは福利厚生が充実しているため、フリーになりたてでサポートを欲しいと思っている人にオススメです。

Midworksほど福利厚生が充実しているエージェントサイトは少ないです。

フリーになると、今までは行わなくてもよかった税務処理や保険などを自分で申請をおこなくてはいけないです。

ですが、Midworksは税の処理や保険代理店の紹介などを行ってくれるとため、安心して案件に集中できます。

もし、受注できる案件がなくとも、給料の保証をしてくれます。

安心して案件を受注したい方はMidworksを活用していきましょう。

フリーではありないほど福利厚生が充実!

6-2.フリー歴が長い人、地方在住者にはオススメじゃない

Midworksは福利厚生やサポートが充実している点がメリットではあります。

ですが、その保証を充実させるためにマージンが高く設定されています。

もし、サポートが必要ない人にとっては、無駄にマージンを取られてしまうことになります。

フリー歴が長いと税務処理などの作業を行える人も多いでしょう。

また、リモート案件や地方の案件が少ないです。

そのため、リモートで仕事を行いたいと思っている方や地方に在住している方にはオススメできません。

6-3.オススメじゃない人に向けて別のオススメサイト

サポートを求めておらず、低マージン率で案件を受けたい人・・・PEーBANK

PEーBANKは業界で最も安いマージン率です。

その率は8%とMidworksの半分以下です。

1年目は12%のマージン率ですが、2年目以降に8%と下がります。

その反面、サポートなどは充実していないため、自分で税務処理や保険を申請できる方はにはオススメです。

また、PEーBANKは地方での案件も多いです。

札幌や仙台、広島、福岡など他のエージェントサイトでは扱っていない地域での案件が多いです。

フリーランス業界最低のマージン率!

リモートで案件を受けたい人・・・クラウドテック

クラウドテックは、案件の70%以上がリモート案件となっています。

Midworksは3.5%ととても低かったですが、クラウドテックはその20倍です。

地方在住者でもリモート案件なら受注することもできるため、安心ですね。

経験が浅い地方在住者向け案件多数!

7.Midworksに関するQ&A

登録料金はかかるの?
かかりません。案件の閲覧から登録、面談や参画後のフォローも全て無料で受けることはできます。
標準的な支払サイトは?
20日サイトが標準的な支払い周期です。
翌月の20日に支払われます。
Midworksで案件が多い言語は?
JavaScriptが一番多いです。その次はJava、PHPと続きます。
実務経験がないと難しい?
実務経験がないと案件獲得は難しいです。
ですが、経験1年以上から案件は獲得することができます。
ポテパンフリーランスですと実務経験がなくとも案件を紹介してくれます。
初心者向けのサポートが充実

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