枚方コワーキングSHINCRUは閉業しました

大後悔したフリーランスが語る闇5選!やめとけ!と怒る理由【会社員最強】

「フリーランスって、好きな時間に働ける自由なイメージがあるけど、実際はどうなんだろう」

「会社を辞めてフリーランスに挑戦したいけど、自分なんかが通用する世界なのかな?」

「独立するには、まだまだスキルが足りない気がする。今の状態で独立してもやっぱり失敗するのかな…」

この記事にたどり着いたあなたは、フリーランスのリアルな実態に興味があるのではないでしょうか。

フリーランスは自由で華やかなイメージがある一方、ネット上には以下のような意見も見られます。

「フリーランスより会社員の方が圧倒的に楽」

「かなりスキルが高い人でないと、フリーでは食っていけない」

「フリーランスになって後悔している」

しかし実際は、フリーランスがしがちな失敗・後悔のほとんどは、事前に対策をすることで回避できます!

この記事では、大学を休学してフリーランスのWebライター・マークアップエンジニアとして活動している筆者が、フリーランスがしがちな後悔や対策方法などについて解説します。

この記事の内容を知らないままフリーランスになると、本来避けられるはずの失敗に直面することになるでしょう。

フリーランスとして最高のスタートを切りたいなら、ぜひ本記事を参考に目を通してみてください。

3行で分かるまとめ
  1. フリーランスの後悔・失敗は、事前に避けられるものも多い
  2. フリーランスには向き不向きがあるため、自分の適正を知っておくことが大切
  3. フリーランスは大変だけど、魅力ややりがいも大きい

1.【実態】フリーランスは甘くないけど楽しい

正直、フリーランスはとても大変です。

仕事に関する全てのことが自己責任/労働者を整理するときは真っ先に切られる/体調を崩しても納期は待ってくれない、など…大変なことがいくつもあります。

しかし、フリーランスにはデメリットだけでなく、やりがいやメリットもたくさんあります。

フリーランスの生き方に、デメリットを超える魅力を感じる人であれば、個人事業主の適正があるといえるでしょう。

2. フリーランスになって後悔しがちなこと5選と解決策

フリーランスになって失敗・後悔する瞬間5選を、具体的な例とともに紹介します。

どれも、筆者が実際に体験したシチュエーションなので、フリーランスを目指すあなたにもきっと起こるはず。

しかし、経験者ゆえに具体的な解決策を提案できるので、ぜひ参考にしてフリーランスへの不安を取り除いてください。

フリーランスになって後悔しがちなこと5選
  1. 賃貸やクレジットカードの審査が通らない
  2. 収入が不安定すぎて毎日不安
  3. 事務作業や営業がしんどい
  4. 毎日一人で作業するのがしんどい
  5. スキルアップの勉強を続けるのがしんどい

2-1. 賃貸やクレジットカードの審査が通らない

会社員に比べて、フリーランスは賃貸やクレジットカードの審査に落ちやすいです。

賃貸やクレジットカードの審査において、対象者の支払い能力は非常に重要な指標。

しかし、フリーランスは収入が不安定であるため、支払い能力を懐疑的にみられてしまいがちなのです。

フリーランスになることを検討している人は、会社員や学生であるうちに賃貸やクレジットカードの契約を済ませておきましょう

2-2. 収入が不安定すぎて毎日不安

フリーランスと会社員の一番大きな違いは、収入の不安定さです。

会社員は、毎日出社して与えられた仕事を消化していれば、毎月一定の給料をもらえます。突然収入が上がったり下がったりすることは、滅多にありません。

一方、フリーランスは、仕事の状況によって収入が大きく変化します。たくさん案件を抱えている月もあれば、突然収入がゼロになることもあります。

フリーランスが報酬を安定させるには、収入源を分散させるのが効果的です。

たとえば、1社から月20万円の報酬をもらっている人は、1社からの仕事を失うだけで収入がゼロになってしまいます。

しかし、5社からそれぞれ月4万円、合計で20万円の報酬をもらっていれば、1社に切られても損失は5分の1で済みますよね。

収入源の分散は、フリーランス駆け出しの時期から意識して取り組みましょう。

2-3. 事務作業や営業がしんどい

フリーランスは、企業では役割分担されているタスクも、全て自分一人でこなさなければいけません。

営業活動、請求書などの書類作成、確定申告などなど……自分のスキルとは関係のない、地道な作業がたくさんあります。

特にフリーランスエンジニアには、「コードだけ書いていたいのに、関係のないタスクが意外と多くて辛い」と後悔する人も多いです。

しかし、収入が上がってくれば、面倒なタスクは外注することができます。辛いのは駆け出しの時期だけなので、それほど心配する必要はありませんよ。

2-4. :毎日一人で作業するのが寂しい

「毎日一人で仕事をするのが寂しい」

「同僚や仲間がいなくて孤独を感じる」

孤独感は、多くのフリーランスが感じる悩みの1つ。サラリーマンは同僚や上司と仕事をしたり、飲みに行ったりできますが、フリーランスにはそのような仲間がいません。

しかし現在は、フリーランスのコミュニティやコワーキングスペースが急増しています。フリーランスの集まる場所に顔を出せば、簡単につながりを作ることができます。

自分から積極的に行動を起こせば、フリーランスの仲間を作るのは難しくありません。

仕事にせよ仲間づくりにせよ、フリーランスにとって受け身の姿勢はNGです。自分から能動的にアクションを起こしましょう。

日本で有名なフリーランスコミュニティ2選
  1. フリーランスコミュニティ「まるも
  2. 新しい働き方LABO

2-5. スキルアップの勉強を続けるのがしんどい

フリーランスは、自分のスキル一本でご飯を食べる生き方です。

スキルが命である以上、毎日スキルアップの勉強を続けないと、ライバルにあっという間に仕事を奪われてしまいます。フリーランスにとって、現状維持は停滞と同じです。

そのため、「常に新しい知識を取り入れないといけないのがしんどい」と後悔する人は多いです。

貪欲に新しい知識をインプットし続けられない人は、ハッキリ言ってフリーランスには向いていません。

逆に、勉強をして自分を磨くことが好きな人は、フリーランスへの適性が高いといえます。

3. フリーランスが意識するべきポイント4選

フリーランスになって後悔しないためには、フリーで活動するのに必要な心構えを理解しておくことが重要です。

マインドセットを把握しておけば、壁にぶつかったときも動揺せずに対処できます。

そこでここからは、フリーランスに必要な考え方を4つ紹介します。

フリーランスが意識するべきポイント4選
  1. 常に最新情報へのアンテナを立てる
  2. 継続すればするほど楽になっていく
  3. クライアントと対等な関係を築く
  4. 上級者と比較しない

3-1. 常に最新情報へのアンテナを立てる

フリーランスは、新しい情報に常に敏感であるべきです。

激しく変化する状況に適応できるフリーランスは、景気の波に影響されることなく稼ぎ続けられます。

逆に、知識をアップデートしないフリーランスは、収入がすぐに頭打ちになってしまうでしょう。

知識を吸収する方法はたくさんあります。

  1. 有料のメールマガジンやニュースサイトに課金する
  2. 新しい技術はすぐに試してみる
  3. オンラインコミュニティに参加する

知識のインプットやスキルアップには、自己投資を惜しまないようにしましょう。

3-2. 継続すればするほど楽になっていく

「フリーランスとして稼ぐのしんどい。これなら会社員の方が楽かも…」

フリーランスを始めたばかりの人のほとんどは、様々な壁にぶち当たります。フリーランスを辞めてしまう人の数は、駆け出しの時期が最も多いです。

しかし、心配はいりません。フリーランスは、続ければ続けるほど楽に稼げるようになるからです。

駆け出し期は、飛行機の離陸と同じ。軌道に乗るまでは、大きなエネルギーが必要になります。

その代わり、一旦収入が軌道に乗ってしまえば、楽に前に進めるようになります。

「一人で稼ぐの辛すぎる」と感じた時は、この考え方を思い出してくださいね。

3-3. クライアントと対等な立場を築く

クライアントとは対等な関係性を築くように意識してください。

クライアントのわがままを何でも聞き入れていると、あなたはただの都合の良い存在になってしまいます。

たとえば、明らかに納期が短い場合は「5日後まで延期していただけませんか?」と正直に提案しましょう。

こちらからの提案を聞かないクライアントとは、そもそも仕事をしない方がいいです。フリーランスのことを下に見ているクライアントも、少数ながら存在します。

お互いが気持ちよく仕事ができる関係性を意識しましょう。フリーランスには、自分の身を自分で守るスキルが必要です。

3-4. 上級者と比較しない

フリーランスに、上昇志向は不可欠です。しかし、極端に高いレベルを目指す必要はありません。

スキルや仕事の出来は、中級レベルでも余裕で食べていけます。上ばかりを見過ぎないことが重要です。

特に、インフルエンサーの実績と自分を比べるのは危険です。トッププレイヤーにならなくても、幸せに生活することは十分可能です。

周りと比較する思考は、フリーランスには厳禁。自分の幸せを見つめて、最適な働き方を探しましょう。

4. フリーランスに向いている人の特徴3選

フリーランスに向いている人の特徴を紹介します。

以下の特徴に当てはまるなら、あなたはフリーランスになっても後悔することはないでしょう。

フリーランスに向いている人の特徴3選
  1. 新しい知識を貪欲に学べる人
  2. 自己管理能力が高い人
  3. 変化や挑戦が好きな人

4-1. 新しい知識を貪欲に学べる人

新しい知識を学ぶことが好きな人は、フリーランスにピッタリだといえます。

なぜなら、Web業界は変化が非常に早い世界だからです。新しい知識を習得し続けなければ、あなたの需要はあっという間になくなるでしょう。

特に、エンジニアやマーケターは、勉強をサボると一瞬で仕事についていけなくなります。

プログラミングは情報の更新が激しいですし、マーケターは世の中のトレンドを常に把握しておく必要があるからです。

現状の自分に満足せず、スキルを貪欲に磨き続けられる人にとっては、フリーランスの生活は楽しくて仕方がないはずです。

4-2. 自己管理能力が高い人

フリーランスは、スケジュールや案件、報酬の管理などを全て自分で行います。自由度が高い働き方だからこそ、高い自己管理能力が必要だといえるでしょう。

自己管理を怠ると、クライアントに大きな迷惑がかかります。特に、納期を守れないフリーランスは一瞬で信頼を失います。

また、体調管理やモチベーションの維持も不可欠。自由だからといって昼夜逆転生活をしていると、仕事の質が落ちてしまいます。

自己を律する能力がある人は、フリーランスに向いているといえるでしょう。

4-3. 変化や挑戦が好きな人

現状維持より変化が好きな人も、フリーランスの適正が高いといえます。

フリーランスは、関わる案件や企業によって仕事の内容が変わります。動画編集とライティング、プログラミングの案件を、同時に受け持つこともできるのです。

激しく変化する状況を楽しめる人は、会社員よりフリーランスに向いています。

5. フリーランスに向いていない人の特徴2選

フリーランスに不向きな人は、無理をせずにサラリーマンとして生計を立てるのがおすすめです。

以下の特徴が当てはまるのなら、あなたはフリーランスに向いていないかもしれません。

フリーランスに向いていない人の特徴
  1. 安定・現状維持を求める人
  2. 嫌なことは一切したくない人

5-1. 安定・現状維持を求める人

変化の少ない、安定した生活が理想な人は、フリーランスになっても後悔するだけです。

フリーランスにとって、現状維持は衰退です。日々自己研鑽を重ねないと、一瞬で同業者に仕事を奪われます

収入面でもフリーランスは安定しません。特に駆け出しの頃は、将来への不安を常に感じながら働くことになるでしょう。

逆に、不安定さをモチベーションに変えて努力できるのであれば、あなたはフリーランスに向いているといえます。

5-2. 嫌なことは一切したくない人

フリーランスは、好きなことだけをして生きていける働き方ではありません。事務作業や営業、雑務など、やらなければいけないことはたくさんあります。

そのため、「好きなことしかしたくない!」という人は、フリーランスになった時にギャップを感じるでしょう。

たとえば、大人気YouTuberは華やかな人生を送っていると思われがちですが、その裏では泥臭い努力をしています。

  1. 膨大な動画編集作業
  2. 企画のアイデア出し・台本作成
  3. 企画のセット作成

自分の好きなこと・やりたいことのためなら、嫌な作業や泥臭い努力にも耐えられるか?」と、自分の胸に問いかけてみましょう。

6. フリーランスになって後悔した時にするべきこと3選

この記事の内容を実践すれば、フリーランスによくある失敗や後悔の多くは避けられます。

しかし、どんなに事前準備を徹底しても、失敗を完全にゼロにすることはできません。

フリーランスとして働いていれば「一人で稼ぐの辛すぎるでしょ。サラリーマンの方が良かったかな」と後悔する瞬間が、必ず一度は訪れます。

あなたが将来、フリーランスとして挫折感を感じた時は、以下の3つを実践してみてください。

フリーランスで後悔した時にするべきこと
  1. フリーランスになったきっかけを紙に書き出す
  2. スキルアップのための勉強をする
  3. フリーランス仲間に相談する

6-1. フリーランスになったきっかけを紙に書き出す

あなたがフリーランスになろうと思ったきっかけは何ですか?

A4の裏紙を用意して、思うがまま自由に書き出してみましょう。頭で考えるだけではダメです。必ず言語化して、紙に書きます。

フリーランスになったきっかけ(例)
  • 上司の態度が嫌すぎて、フリーランスになって人間関係に縛られず働きたいと思った
  • 上司に媚びて昇進を目指す雰囲気がとにかく嫌いだった。自分の能力を正当に評価してほしいと思った
  • 朝が苦手なので、働く時間を自由に決めたかった

フリーランスとして働き続けるうちに、初心を忘れてしまうことは多いです。フリーランスになった動機を思い出すことで、「また頑張ろう」と気持ちを切り替えられます。

特に「前の職場には絶対戻りたくない」のようなネガティブなきっかけは、強力なモチベーションになります。

後悔を感じた時に限らず、初心を思い出すワークは積極的に行ってみてください。

6-2. スキルアップのための勉強をする

案件のレベルが高くて苦しい場合は、勉強のための時間を確保するのが最重要です。

フリーランスとしてのスキルは、勉強をすれば誰でも身につけられます。案件のレベルについていけないのは、あなたの才能がないせいではありません。

案件が忙しくて勉強時間が作れないのは、非常によくない状況です。報酬が多少下がってでも案件を整理して、勉強のための時間を生み出してください。

一時的に収入が減ったとしても、勉強でスキルアップをすればすぐに単価はアップします。フリーランスにとって、長期的な視点を持つことは非常に重要です。

6-3. フリーランス仲間に相談する

フリーランス仲間に悩みを聞いてもらいましょう。特に、自分よりもフリーランス歴が長い仲間に相談するのがおすすめです。

あなたの悩みは、他のフリーランスの人も悩んだ経験がある可能性が高いからです。

フリーランスの世界では、レベルの高さと過去の失敗数は比例します。上位プレイヤーほど、おびただしい数の失敗と挫折を乗り越えています

ベテランフリーランスにとって、駆け出しの人の悩みなど大したことはありません。彼らに相談すれば、働くことに対するモチベーションを再び取り戻せるでしょう。

7. フリーランスと会社員を比較してみよう

近年は「フリーランス最高!」「会社員よりフリーランスの方がかっこいい」という空気が濃くなっています。

しかし、フリーランスにも負の側面があることは、ここまで読んでくれたあなたなら理解できているはず。

フリーランスにメリットしかないのであれば、この世に会社員はいないですよね。

実際、フリーランスに不向きな人もいます。重要なのは、周囲の意見に惑わされず、自分にとって幸せに生きれるキャリアを選択すること。

以下に、フリーランスと会社員の比較表を掲載しました。キャリア設計の参考にしてみてください。

フリーランス会社員
収入不安定だが上限がない安定だが伸びも少ない
契約形態業務委託契約会社のルールに従う
人間関係自由だが孤独を感じることもある固定的
仕事自分で決められる会社から振られる仕事を行う
時間・場所自由固定的
社会的信用度低い高い

8. フリーランスとして独立する前にすべき準備3選

本記事をここまで読んできたあなたは今、フリーランスに挑戦するモチベーションが高まっているのではないでしょうか。

ここまで、フリーランスのリアルな実態をお伝えしてきました。この内容を読んでも「会社を辞めて独立したい」と感じるのであれば、あなたはフリーランスに向いています。

最後に、フリーランスとして独立する前にすべき準備を紹介します。以下の3つを完了して独立すれば、生活が危うくなるほどの失敗は起きません。

独立前にするべき準備
  1. 1年は生き延びられる貯金をしておく
  2. 15万円以上の副業収入を作ってから独立する
  3. フリーランス仲間を作る

7-1. 1年は生き延びられる貯金をしておく

全く収入がなくても、最低1年間は生活できる程度のお金をためておきましょう。

フリーランス生活の最初の1年は、収入がジェットコースターのように変動します。収入が突然ゼロになることもありえるので、貯金がない状態で独立するのは危険です。

収入がないのに、貯金残高ばかりが減っていくのは、精神的にかなり消耗します

1年分の生活費がどのくらいなのかは、あなたの生活レベルによって変わります。家賃や光熱費、通信費などの固定費は、極限まで抑えるのが鉄則です。

特に家賃は、会社員のうちに抑えておく必要があります。独立直後は、賃貸契約の審査に通りづらくなるからです。

駆け出しフリーランスは、とにかく作業量が命。収入が安定するまでは、生活レベルは下げておくのがおすすめです。

7-2. 15万円以上の副業収入を作ってから独立する

収入がゼロの段階で独立するのはNG。会社員をしながら副業に取り組み、収入が伸びてきたら独立をする方が、安全にフリーランス生活をスタートできます。

独立のタイミングとして最適な副業収入は、ズバリ『15万円』。

なぜなら、フルタイムで働いている人が、副業としてギリギリ達成できる金額だからです。

個人で15万円を稼げるのは、スキルレベルとしては非常に高いです。会社を辞めて作業時間を増やせば、収入はあっという間に伸びるでしょう。

正直、サラリーマンをしながら副業で15万円を稼ぐのはハードです。空いた時間の全てを作業に投下する気概が必要です。

ですが、これほどの努力ができる人なら、フリーランスとして必ず成功できます。将来の自分の姿を想像しながら、気合いを入れて副業に取り組んでみてください。

7-3. フリーランス仲間を作る

会社員のうちから、フリーランス仲間を作っておきましょう。

一緒に努力できる仲間がいるだけで、仕事へのモチベーションが大きく変わります。

フリーランスとして独立している人だけでなく、あなたと同じように、独立を目指して副業に取り組んでいる仲間も作れるとGoodです。

フリーランスのコミュニティや、コワーキングスペースで仲間を探すのがおすすめ。最近はオンラインのコミュニティも増えているので、人見知りでも安心して知り合いを作れますよ。

フリーランスになれば、どっちしろ仲間を作る必要があります。だったら、精神的に余裕のある今のうちから作ってしまいましょう。

8. フリーランスは大変だけど魅力もたくさん!メリット3選

ここまで、フリーランスのネガティブな側面を紹介してきました。「自分にはあまり向いていないかもな」と感じてしまったかもしれません。

しかし、筆者はフリーランスになったことを全く後悔していません

たしかに、大変なことはたくさんあります。しかし、フリーランスに対して、ネガティブな側面をはるかに超える魅力を感じています。

筆者が感じる、フリーランスの大きな魅力は以下の3つ。

フリーランスのメリット3選
  1. 市場価値が圧倒的に高まる
  2. 付き合う人を自分で選べる
  3. 努力次第でいくらでも収入を伸ばせる

8-1. 市場価値が圧倒的に高まる

フリーランスとして培ったスキルは、市場価値が圧倒的に高いです。特に、IT系スキルのニーズは非常に高く、今後も伸びていくことが予想されます。

組織に依存せずに個人のスキルでお金を稼ぐのは、実はとてもすごいことなんです。誰にでもできることではありません。

誰にでもできることではないからこそ、市場価値が高いです。

一方、スーパーのレジ打ちや事務の仕事、飲食店の接客などは、正直誰にでもできる仕事です。マニュアル化された仕事を続けても、自分の市場価値は伸びません。

多くの企業から求められるスキルを身につければ、フリーランスでも会社でも海外でも、どこのフィールドでも稼いでいけます。

8-2. 付き合う人を自分で選べる

人間関係を自由に構築できるのも、フリーランスの魅力の1つ。嫌な人がいれば、自分の意思で距離をおくことができます。

会社員だと、同じ組織の人と距離をおくのは難しいですよね。嫌いな上司や同僚がいても、基本的には我慢するしかありません。

哲学者のアドラーは「人間の悩みは、全て対人関係の悩みである」と説きました。

悩みの最大の源泉である人間関係を自由に決められることは、フリーランスの最大のメリットかもしれませんね。

8-3. 努力次第でいくらでも収入を伸ばせる

突然ですが、日本で一番給料の高い会社を知っていますか?

DIAMOND ONLINEの調査によると、2020年で一番給料の高い会社は『イー・ギャランティ』で、平均年収は2413万円とのことです。

要するに、日本トップ企業のサラリーマンでも、年収は2500万円程度だということ

また、スキルよりも年齢が収入に影響を与えやすいことも、日本の企業の特徴です。

しかし、フリーランスは、努力量が収入に反映されやすい働き方です。

フリーランスの収入には天井がありません。年収億越えのフリーランスはたくさんいますし、20代で年収が1000万円を超えることも珍しくありません。

頑張りやスキルの伸びが数字で確認できると、モチベーションが上がりますよね。時給労働より成果報酬の考え方が合うなら、あなたはフリーランス向きだといえます。

9. フリーランスに挑戦しなかった後悔は一生残ります

ここまで、現役フリーランスの筆者が、個人事業主のリアルな側面を紹介してきました。

あなたは今、「フリーランスに挑戦したいけど、失敗するのが怖い」と思っているかもしれません。

たしかに、失敗することは誰にとっても怖いものです。

しかし、失敗よりも”フリーランスに挑戦しなかった後悔”の方が何倍も怖くないですか。

今チャレンジしなかったら、おそらく10年後も「フリーランスになりたいけど、怖いな」とモヤモヤした感情を抱えているはずです。

そして、モヤモヤした気持ちを抱えながら会社員を続け、歳を重ねた頃に「あの時挑戦しておけば…」と後悔するのです。

だったら、人生で一番若い今、思い切ってチャレンジをして、理想の働き方に近づいた方がよくないでしょうか。

この記事を読んでもなお、フリーランスになりたい気持ちがあるのであれば、あなたは絶対に成功できます。

副業からで大丈夫なので、ぜひ勇気を出してアクションを起こしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です