偏差値35の高卒ブラック企業からIT留学カウンセラーへ転身された赤穂浩司さん

こんにちは、コワーキングスペースSHINCRU(シンクル)の岡田です。

SHINCRUを使っている会員さんに、現在に至るまでのストーリーや、SHINCRUを使ってみての率直なご意見をこれから会員さんや過去SHINRUを利用されていた方にインタビューを行います。

今回はの赤穂浩司(あこうこうじ)さんにインタビューをしました。
現在は国内外問わず、IT留学カウンセラーとしてグローバルに活動している赤穂さん。

自身で「控えめに言ってもクズだった」と呼ぶ20代から、どのように人生を変化させていったのでしょうか。

これまでのストーリーからコワーキングスペースSHINCRUを使ってみての感想まで聞いてみました。

赤穂さんプロフィール

偏差値35の無気力高卒から社会に出て、ニート、工場フリーターなどで10年以上。
ブラック企業でも消耗してど底辺生活から抜け出せず、いつまにか30代半ば。
一念発起して人生を変えるべくセブ島に英語とITを学びに留学へ。
英語とITに触れ、そのまま現地のIT教育ベンチャーに第1号社員として就職。
さまざまな事業立ち上げなどにも関わり帰国。36歳で人生を変えるための留学サポートとWebメディア事業で独立。
自身の人生逆転の経験を元に、人生を変えたい人へのサポートを行なっている。

赤穂さんブログ:あこうブログ

赤穂さんTwitter:@koji_ako

フリーター、ニートでダラダラ過ごした過去

岡田
岡田

赤穂さん、本日はお時間いただきありがとうございます!

よろしくお願いいたします。

赤穂さん
赤穂さん

はい!よろしくお願いいたします。

岡田
岡田

赤穂さんは常に複数の仕事をしているイメージなのですが、現在はどのような活動をしているのでしょうか。

赤穂さん
赤穂さん

ざっくり言うと、セブ島への留学代理店と、Webメディアの運営ですね。

留学は特にIT留学に力を入れています。

Webメディアでは、生き方や働き方に関する記事がメインです。

今のワークスタイルに悩んでいる方や、「今後、日本ってどうなるの?」と感じている方に向けて運営しています。

岡田
岡田

そういうメディアを運営するということは、何かきっかけがあったのでしょうか。

赤穂さん
赤穂さん

そうですね、自身の生い立ちが関係していると思います。

簡単に言うと、「クズ」でしたね。(笑)

良くも悪くも自由で、ダラダラと過ごしていました。

岡田
岡田

まさかのクズとは・・・!赤穂さんのこれまでの生い立ちについて詳しく教えてもらえますか?

赤穂さん
赤穂さん

生い立ちでいうと、若い母親と、ろくでもない親父との間に生まれました。

その時の家庭環境は、周りに話すと引かれるくらい悪いので割愛します。(笑)

そのちに離婚しているので、母子家庭で育ちました。

で、ダラダラと10代を過ごし、気づけばフリーターに。

当時はフリーターやニートという言葉は浸透していませんでしたが、まさしくそんな生活でしたね。

岡田
岡田

何年くらいそうしたフリーター生活を続けていたのですか?

赤穂さん
赤穂さん

高卒でフリーターになって、そのままニートも含め4年くらいですかね。

岡田
岡田

フリーター生活を抜け出すきっかけはなにかあったのですか?

赤穂さん
赤穂さん

当時、工場で派遣社員として働いていたんですよ。

で、2年半くらい経って「正社員にならないか」と打診されて。

でも、正社員になっても人生変わらないな、と感じました。

赤穂さん
赤穂さん

その頃、長谷川京子と小倉優子を足して2で割ったような美女にアタックするも、見事撃沈したのもきっかけですね。

意識低い系の非リア充フリーターには無理ゲーでした。(笑)

赤穂さん
赤穂さん

そこで気づいたんですよ。

「あれ?俺は今まで何をやって来たんだろう?」

「このままじゃダメだ。変わらないと。」

って。

岡田
岡田

なるほどなるほど。そこからはどのように行動されたのですか?

赤穂さん
赤穂さん

その頃まだやりたいことは見つかっていなくて。

さまざまなバイトを経験しました。

郵便局で働いていたことがあって、そこで一枚のDMを見つけたんです。

それが「トラジャル」という旅行専門学校。(現・ホスピタリティーツーリズム専門学校)

DMを見て早速オープンキャンパスに行きました。

岡田
岡田

以前から旅行や観光に興味があったのですか?

赤穂さん
赤穂さん

中学生の頃は地図が好きで、あと、なんとなく「添乗員になりたいな〜」と考えていたくらいですかね。

そこからはもう必死でバイトしました。

200万円貯めて、奨学金も200万円借りて、やっとトラジャルの旅行科に入学しました。

岡田
岡田

おおー、行動力がすごい!それは何歳ぐらいのときですか?

赤穂さん
赤穂さん

22歳のときですね。

同級生のほとんどは18歳で、親御さんのお金で通っていました。

岡田
岡田

そのような環境だとモチベーションを保つのも大変じゃないですか?

赤穂さん
赤穂さん

だから、「周りと同じように過ごしてはいけない」という覚悟はありましたね。

学生時代、2年間一度も休んでいませんし、日々「自分で貯めたお金で夢を叶えるために来ているんだ!」と言い聞かせていました。

岡田
岡田

本来の目標を見失わないことは本当に大事ですよね。その後は旅行関係の仕事に就かれたのでしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

はい。

沖縄旅行専門の旅行会社に就職しました。

楽しい反面、今思うと社畜だったなと感じます。

毎日日付けが変わるまで働いて、年収も300万円を超えない。

パワハラやセクハラも日常茶飯事でした。

その結果、2年半で退職しました。

岡田
岡田

それはさすがにきついですね。過酷な状況だったとはいえ、憧れで入った業界を辞めるのは辛くなかったですか?

赤穂さん
赤穂さん

業務上の満足感もありましたし、今後、旅行業務に携わるときは「旅行会社を自分で作るぐらいになってやろう」と決意していたので、そこまで辛くはありませんでしたね。

仕事を辞めたことで、時間も一気に増えて、やりたいこともできましたし。

ブラック企業を退職後、準備ゼロの思いつきでヨーロッパ旅行へ旅立つ

岡田
岡田

本当に時間は大事ですよね。

その当時の赤穂さんのやりたいことについて教えてもらえますか?

赤穂さん
赤穂さん

旅行ですね。

旅行が好きで会社に入ったのに、忙しくて旅行に行けないという矛盾を抱えながら仕事をしていました。

しかし、退職後は時間がたっぷりできたので、まずはヨーロッパ旅行に出かけました。

英語はbe動詞もわからないくらい、ぜんぜん喋れませんでしたが。

岡田
岡田

行き先は決めていたのでしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

全然決めていませんでした。

往復のチケットだけ持って、宿も決めずに飛行機で行きました。

まぁ、さすがに初日からトラブル三昧でしたね。

寝るところにも、ご飯にも困り、移動することもできず…。

岡田
岡田

そのときはインターネット環境は無かったのですか?

赤穂さん
赤穂さん

その頃、ネットに詳しくなかったんですよね。

持っている端末はガラケーでしたし。

Wi-Fiもあったんでしょうけど、「ウィーフィー」って呼んでました。(笑)

ただ、この経験がとても良かったと思います。

岡田
岡田

ウィフィー!どんなところが良かったと思えましたか?

赤穂さん
赤穂さん

「人間、追い詰められたらできるんだな」って度胸がついたことですかね。

なんだかんだ、2ヶ月間ヨーロッパを1人で周遊できたんですよ。

行った国は21ヶ国くらい。

色々な人に助けてもらいました。

下調べもして、英語も喋れる、って人だったらできない経験だと思います。

岡田
岡田

たしかに、その度胸は本当にすごいと思います!

赤穂さん
赤穂さん

準備ばかりして、何も行動しない人多いじゃないですか。

そう言う意味では、準備何もせず、ただお金とチケットだけ持っていくっていうのは、我ながらクレイジーだと、改めて思いますね。

岡田
岡田

とりあえずやってみるということが大事ですよね。旅行から帰ってきてからは何を始めたのですか?

赤穂さん
赤穂さん

野球チームを作ったり、3回富士山に登ったり、フルマラソンを2回完走したりしましたね。

岡田
岡田

すごい行動量ですね!

赤穂さん
赤穂さん

やりたいことを挑戦しまくったので、かなり自信がつきましたね。

「自分なら何でもできる!」っという実感がありました。

でも、またこのあと撃沈するんですよ。

岡田
岡田

ええ、そうなんですか。

赤穂さん
赤穂さん

再就職を目指していたのですが、どこも条件が合いませんでした。

理想とのギャップがあって…。

でも、そのギャップに見合う実績は、当時の僕にはありませんでした。

企業側も27歳のスキルも実績もない人を、一から教育して育てようとも思っていなかったようです。

岡田
岡田

確かに。それをきっかけに独立されたのですか?

赤穂さん
赤穂さん

いえ、また工場の派遣社員になりました。

「二度と工場では働かない」と決めていたんですけどね。

その工場では、正社員の打診をいただいたのですが、断りました。

岡田
岡田

どうして断ったのでしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

うまく言えないのですが、人生を変えたい自分にとっては良くない環境だと思ったからですね。

だから、「人生一度きり!自分のやりたいようにやってやる!」という考えのもとに、新たな挑戦に向かっていきました。

セブ島への海外留学とその後の就業先で「期待以下だった」と言われて挫折を味わう

岡田
岡田

バイタリティがすごいですね。次は何を始めたのでしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

フィリピンのセブ島への海外留学です。

岡田
岡田

なぜその場所だったのですか?

赤穂さん
赤穂さん

「最近(当時2016年)、フィリピン留学が流行っているらしい」との情報を手に入れて、それからすぐに留学へ申し込みました。

その後すぐに退職して3日後にセブ島へ出発しました。

岡田
岡田

相変わらず早いですね!周りの人たちから何か言われませんでしたか?

赤穂さん
赤穂さん

冗談かもしれないですけど、「これからどうするつもり?」、「工場辞めたらどこにも行くとこないで」とは言われましたね。

岡田
岡田

新しいことをはじめようとすると、だいたい同じようなこと言われますよね。

そのような周囲の声が不安で、行動に移せない人もいますよね。

赤穂さん
赤穂さん

きっと自分にはない選択肢なので、周りの人もそう言ってくるんでしょうね。

怖くてなかなか思い切った行動を取れない人も多いと思います。

でも、「このままの生活を続けると、10年後にどうなっているのか」を考えてみてほしいですね。

当時の僕には、工場で働き続けると、何も成長していない10年後が思い浮かびました。

もう留学しか見えてなかったですね。

岡田
岡田

なりたくない将来像に進んでしまうのは嫌ですもんね。

セブ島ではどのような生活を送っていたのですか?

赤穂さん
赤穂さん

セブ島の寮に入って英語を学ぶといった感じです。

新入生と仲良くなって、順風満帆な留学生活を送る予定でした。

岡田
岡田

予定でした…?嫌な予感がします。

赤穂さん
赤穂さん

英語なので、周りが何を言っているのかわからないんですよ。

オリエンテーション後に行われた英語テストでは、見事最下位!

さすがに「来る場所を間違えたな」と思いました。

でも、そこで挫けずにストイックに、とにかく英語を勉強しました。

おかげで、卒業する頃にはある程度英語が話せるようになったんです。

岡田
岡田

そこで挫折しなかったのはすごいですね!

その後は何を始めたのでしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

IT留学です。

もう1回セブ島に留学しました。

岡田
岡田

前回が英語の留学で、今度がIT留学ですね。

赤穂さん
赤穂さん

はい。

紹介がきっかけで、英語でITを学ぶ学校に留学しました。

「Kredo」と言うところなんですけど、そこの横田社長が革新的な考え方の人で、とても魅力的な方でした。

岡田
岡田

なるほど。IT留学の内容はどうでしたか?

赤穂さん
赤穂さん

セブ島でのIT留学はコストパフォーマンスがとても良いと思います。

日本より賃金が低いフィリピンだからこそ、質が高い授業をリーズナブルに受講できました。

相変わらず英語には苦戦しましたが、卒業後にITやPCへの苦手意識がなくなったのは大きな成長を感じられました。

岡田
岡田

確かな手応えを感じられたのは良かったですね。その後日本へ帰国されたと思うのですが、その後はなにをされましたか?

赤穂さん
赤穂さん

またまた、セブ島に行くことにしました。

「旅行事業を一緒にやらないか」と企業からお誘いを受けて、セブ島で働くことを即断しました。

でも、2ヶ月後にその企業の社長から「期待以下だった」と言われてしまいました。

これがセブ島で一番の挫折でしたね。

絶対に期待に答えるため、セブ島で旅行事業・留学・就職サポートの仕事に就職

岡田
岡田

そこから帰国されたのですか?

赤穂さん
赤穂さん

いえ、そのままセブ島に残りました。

意気消沈して日本へ帰国しようと思ったのですが、横田社長が僕をKredoに採用してくれたんです。

僕のことを必要な人物だと言ってくれたので、絶対にこの期待に応えようと決心しました。

セブ島 IT×英語留学の「Kredo」公式Webサイト

岡田
岡田

期待には答えたいですよね。

Kredoではどのような仕事をしていたのですか?

赤穂さん
赤穂さん

旅行事業や留学、就職のサポート業務をしていました。

当時34歳だったのですが、Kredoで働いた1年はそれまでの34年以上に濃い時間でした。

日々忙しかったのですが、仕事を通して自身の成長を実感できました。

その後、独立を決心しKredoを卒業という形で退社して日本へ帰国しました。

岡田
岡田

独立を決心したきっかけは何だったのでしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

自分にしかできないことをしたいと考え始めたからですね。

この記事のような経歴を語ると、「人生を変えたいです!」「赤穂さんのようになりたいです!」と言ってもらえることも増えてきました。

その中で、「同じような境遇で苦しんでいる人の、人生を変えるきっかけになりたい」と思うようになったからです。

今は、セブ島への留学事業や、Webメディアへ力を入れています。

コワーキングスペースSHINCRUを選んだきっかけ

岡田
岡田

赤穂さんのストーリーを知ることで、事業への理解度が深まりますね。

日本に帰国してからは、なぜSHINCRUに入会しようと思ったのでしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

日本へ帰国してから1年くらいは関東に住んでいました。

ただ、「2019年は海外に長期で行くことが多くなりそうだな」と感じて、家賃ももったいないし、実家(大阪府高槻市)を拠点にすることにしました。

でも、家だと集中して作業ができないんですね。

岡田
岡田

会員さんからも自宅で仕事できないという声は、よく聞きますね。

赤穂さん
赤穂さん

そうなんです。

そして、家の近くで作業できる場所がないか探して、見つけたのがSHINCRUです。

迷わず一択でSHINCRUを契約しようと思いました。

岡田
岡田

ありがとうございます。SHINCRUを使ってみて感想はいかがですか?

赤穂さん
赤穂さん

ほぼ毎日来ていますが、とても便利ですね。

7時から23時まで使えるというのが良いです。

あと、立地やロケーションも良いですよね。

外を見れば芝生や淀川河川敷公園がありますし。

仕事に煮詰まったら、外を見てリフレッシュしています。

それと、SHINCRUのコミュニティが良いですね。

オーナーさんが面白いので。(笑)

岡田
岡田

ありがとうございます(笑)

面白いイベントと利用者同士の刺激ある交流がSHINCRUのおすすめ

赤穂さん
赤穂さん

ちょっと変わった面白いイベントも多いですよね。

クリエイターさんが多いので、良い刺激をもらいながら仕事できるのはメリットのひとつだと思います。

忙しい中でもリフレッシュできますし。

岡田
岡田

そう言っていただけて嬉しいです。

今後、赤穂さんはどのように活動される予定でしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

自分自身の経験を元に、英語やIT留学を、日本人に向けてサービス展開していきたいと考えています。

「人生を変える」と言うとおこがましいですけど、ちょっと幸せに生きるためのきっかけづくりをしていきたいですね。

赤穂さん
赤穂さん

ただ、「○○事業がしたい」というのにはこだわっていないです。

理念をベースに仕事を深めていきますので、事業内容や手段は選びません。

「この事業よくないな」と思ったらすぐ変えますし。

他者貢献という形で動けていたら、なんでもOKという姿勢です。

岡田
岡田

今後の赤穂さんの展開がとても楽しみですね!

赤穂さん
赤穂さん

はい!

何をするかは、いつも思いつきなので。(笑)

今後も、理念ベースで動いていこうと思います。

岡田
岡田

最後に、どういう人にSHINCRUがおすすめかお聞きしても良いでしょうか?

赤穂さん
赤穂さん

1人で何かやり始めて煮詰まっている、効率良く作業したいという人にはぜひ来て欲しいですね。

まず見学だけでも良いので。

赤穂さん
赤穂さん

僕も最初は1人で勉強しようと思っていたんですよ。

でもまぁ、1人だとうまくできないですよね。

自分の強制力なんて弱いもので、自分との約束は果たせないことがほとんど。

周りでもそういう人たちをたくさん見てきました。

岡田
岡田

たしかに、そうとうな意思や仕組みがないと難しいですよね。

赤穂さん
赤穂さん

1人でするならカフェでも良いんですけど、コワーキングスペースだと交流もあるのが魅力的です。

1人の思考では、限界があるはずですので。

でも、SHINCRUに来て色んな人と喋ったり、感じたりしながら勉強すると自分だけの思考の枠にとらわれない未来が開けるんじゃないかな、と思います。

赤穂さん
赤穂さん

「フリーランスになりたい」「色々な職種の人に会いたい」という人にもおすすめですね。

サラリーマン生活だと出会えないような人もいるので。

あとは、運営の岡田さん夫妻が魅力ですね。

優しさというか、心地よいので興味ある方はぜひSHINCRUに来てみて下さい。

岡田
岡田

赤穂さん、ありがとうございました。

今後の赤穂さんの活躍を応援しています!

様々な経験をした赤穂さんだからこそ、これからの展開にも注目です!
長い間インタビュー受けてくださり、ありがとうございました!

赤穂さんのブログ

この記事を書いた人

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岡田 大誠

SHINCRUの運営主です。
Webサイトのデザインやマークアップ、マーケティングやサロンなどを運営しております。
SHINCRUをもっと良い空間にするために日々試行錯誤しております。
Webやデザイン・マーケティングでお困りの方はどうぞご連絡ください。