お世話になっております!SHINCRU会員でライターをしている方城伸です。

なんだか、すっかりSHINCRU特派員のような感じになってきました。笑

それはさておき。
かつてのSHINCRU会員さんが、
京都の藤森にお店をオープンさせたのでお邪魔させていただきました。

サンジョウバさんボードゲームスペースをLight and Geekオープン

ちなみに誰がオープンさせたかと言うと。
以前、記事でも書きましたがSHINCRUでボードゲームの買い付けツアーをした時に、
お世話になったサンジョウバさん。

コワーキングスペースにボドゲを買い付けるにあたって、どのボドゲを買えばいいか、
実際にプレイしながらボドゲコンシェルジュ的にオススメを案内してもらいました。

気になるお店の内容は。もちろんボドゲのお店
なんと自分のお店としてボードゲームスペースオープンさせてしまいました。
それがこちら。Light and Geek(ライトアンドギーク)

11月30日にはレセプションパーティーを開催

12月1日にオープンとなったライトアンドギークでは先立ちレセプションパーティーを開催。

当日はサンジョウバさんに招待されたボードゲームスペースの経営者や、
ボドゲ制作者など30名以上が列席。大盛況のイベントとなりました。

レセプションは夜。となるとやっぱり!笑

レセプションのパーティー自体は18時開始ですが、お店のオープンは13時。
ちなみにライトアンドギークがあるのは京阪本線の藤森駅の目の前。

下車してわずか15秒。歩数にして50歩強。
迷うヒマもなく、お店に到着したのは13時。
レセプションパーティー開始まであと5時間。

ボドゲ関係者が集まって、やることと言えば当然、ボドゲ。

お店にあるゲームの中からあちこちでプレイされました。

そもそもボードゲームってどんなゲーム?

すでになんどもボドゲと紹介していますが、正式にはボードゲーム。

ゲーム盤とコマを使うのがボードゲームという認識があると思います。

カードだけを使用するのはカードゲームと呼ばれそうですが、
アナログゲーム全体をさしてボードゲームと呼ばれることが多いらしいです。
中にはパズル的なゲームもいろいろ含まれます。

ボードゲーム初心者こそボードゲームスペースへ!

この記事を読んでいるということは、皆さん少なからずボードゲームに興味があると思います。

僕も少し前までそうだったんですが、
「ボードゲームって、なんだか面白そう。遊んでみたい!」って思っても、
どうやって遊べばいいかわからない。

どんなボードゲームを買えばいいかわからない。というのが正直なところ。
たぶんいきなりボドゲを買っても簡単にプレイできないかと思います。


まず初心者の人は自分で買う前に、
詳しい人に混じって試遊してみるのが入門方法としてオススメ!

そこで非常にありがたい存在となるのが、ボードゲームスペース。


こういったお店では、カラオケルームのようにお店の利用料金を支払うことで、
お店が所蔵しているボードゲームが遊び放題にプレイできます。

ちなみにライトアンドギークでは300種類以上のゲームを所蔵。
所蔵ゲームの一覧は下記のリンクをクリック。

ボドゲが300種類もあるとゲームの内容は多種多様。

いろんなゲームが楽しめます。
大型の超本格的なゲームから、手軽なパーティゲームまで多数ラインナップ。

あなたが気になっていたゲームもあるかもしれません。

また個人ではとてもじゃないけど購入できないような高価なボードゲームも所蔵しているのが、
ボードゲームスペースの強み。
中でも特に目を引くのが、こちらの重厚な木の箱。

「盗賊の親方」という高価なボドゲらしく、プレイできる場所はなかなかないとのこと。

かと思うとポップでライトなボドゲもあるので、
ボードゲーム初心者こそボードゲームスペースへ一度行ってみるのをオススメします。

料金表はこちらのリンク先のライトアンドギーク公式サイトをご確認ください。

単純な時間借りのほか、1ヶ月通い放題のマンスリーパスや家族での利用がお得なファミリーパックなどの、
料金プランがあるので要チェックです。

しかもライトアンドギークでは、基本料金にフリードリンクもついてるので、とってもお得!

もっと広まれボドゲの輪!

一部の業界では大いに盛り上がりを見せているボドゲですが、
まだまだ世間のボードゲームに対する認知度はまだまだ向上の余地がある状態。


ボードゲーム業界としては、新規ユーザーにどんどん来店してもらいたいのが実情とのこと。

店名にも込められている初心者大歓迎っぷり!

ちなみに店名であるライトアンドギーク。
ライトはライトユーザーで初心者という意味。

そしてギークというちょっと馴染みの少ない言葉は、
アメリカのスラングで、卓越した知識がある人を指す言葉。
ボドゲの世界で言えば知識豊富なヘビーユーザー。

またアンドは、その中間点となるようなユーザー。
つまり初心者からボドゲに詳しいヘビーユーザーまでという意味となっています。

このようにライトアンドギークという店名には、
より多くのユーザーに遊んでもらって、
ボドゲの楽しさにふれて欲しいという思いが込められています。

サンジョウバさんのゲーム解説、ぜひ体験して!

実際にライトアンドギークでは初心者に優しいシステムを多数導入。
一人で来店した人のために相席制度があるほか、
ある意味でお店最大の魅力はサンジョウバさんのプレイ方法の解説!

ボドゲはゲーム自体のコンテンツとしての面白さももちろん重要ですが、
それと同等かそれ以上に面白さを決定づける要素がゲームインストラクターと呼ばれる人の存在。

ゲームインストラクターとはゲームの進行と解説を行ってくれる人のことですが、
ゲームインストラクターの手腕一つでゲームの面白さが120%発揮されるか、
ちょっと物足りなくなるか面白さを左右する非常に大きな要素となっています。

その点、サンジョウバさんのゲームインストラクターっぷりは見事。

初心者では理解しづらいルールも的確に説明してくれるのはもちろん、
ゲームをより楽しむポイントなどを教えてくれたり頼もしい限り。

プレイしてて分からないことがあったら、
「サンジョウバさーん、この場合ってどうなります?」って聞くと、
適格なルール解説がサクッと返ってくるので初心者にはまさにピッタリ!

サンジョウバさんに解説してもらいながら、ボドゲをプレイすると、
体感としてゲームの魅力が3割増しくらいに感じられるようになります。

ぜひ、みなさんライトアンドギークを訪れてサンジョウバさんの妙技を味わってみてください。

ゲームリストがあるので取っ付きやすい

またライトアンドギークで初心者にも優しいシステムがゲームリスト。

ライトなプレイヤー、アンドなプレイヤー、ギークなプレイヤー、
それぞれに向けてのオススメのゲームと概要が記載されているので、
どんなゲームが向いてるか、アレコレ見ながら探せます。

またゲーム所蔵の棚は、ゲームが50音順に並んでいるので、
ゲームリストで気になったゲームも探しやすくなっています。

ボドゲプレイヤーは相席にも寛容

すでにサラッと紹介した相席という制度。
最初は抵抗があって、ちょっと緊張するかもしれませんが心配は無用。


ボドゲプレイヤーは初心者を見ると、
「自分も最初はそうだった」、「ボドゲの世界にどっぷりはまってもらいたい」という思いがあり、
初心者を広く受け入れる傾向があるらしいです。笑

実際、ボードゲームについては何も知らずに、
お店の看板を見て気になって、何のお店かさえ知らない状態で一人で入店して、
ボドゲを楽しんで帰っていったお客さんも、すでに何人かいるらしいです。

サンジョウバさんはボードゲーム制作サークルの万屋楽団も主催

ちなみにお店の店長である、サンジョウバさん。
実はボードゲーム制作サークル、万屋楽団(よろずやがくだん)を主催していて、
ボードゲームの制作と販売も行っています。

もちろんライトアンドギークには、
万屋楽団制作のゲームもボドゲラインナップされています。


つまり作者自身に解説してもらいながらゲームがプレイできるのです。
これってとっても贅沢な体験だと思いませんか?

サンジョウバさんの新作ボドゲ「人造人間は俺と同じ夢を見るか?」もプレイ可

また万屋楽団では、つい先日、新作ボドゲ、
それが「人造人間は俺と同じ夢を見るか?」を発表。

このゲームでは、自分だけが知らない自分の正体を当てるタイプのゲームとなっていますが、
その中に人造人間が紛れ込んで難易度がアップしているというゲーム。

もちろん、こちらのプレイもライトアンドギークではプレイ可能。
出来立てのゲームを、作者本人に解説してもらいながらプレイできます。贅沢。

僕のイチオシボドゲは謎解きは形容詞のあとで事件簿

ちなみに。僕はサンジョウバさんに会って、いくつかボドゲをプレイしましたが、
今のところ一番面白かったのは万屋楽団制作の「謎解きは形容詞のあとで事件簿」ですね。

このゲームは協力型の推理パーティーゲームなのですが、
知り合いとプレイすると、自分と他人の物事のとらえ方の違いなんかが垣間見えて、
新たな一面が見えて楽しいですよ。

ライトアンドギークでは一部ボドゲを販売中!

ちなみにライトアンドギークでは、1部ボドゲの販売も行っているので、
プレイして面白かったゲームを購入してかえることも可能です。


もちろん、万屋楽団制作のゲームも購入可能ですので、
ぜひお帰りの際には、万屋楽団のボドゲをお土産にどうぞ。笑

ま・と・め!

ボドゲ制作サークル万屋楽団のサンジョウバさんが京都の藤森に、
ボードゲームスペースLight and Geekをオープン!

初心者からヘビーユーザーまでウエルカム。
サンジョウバさんのゲームインストラクターっぷりを体験してみて!

この記事を書いた人

けいたろう

けいたろう

SHINCRU会員の、けいたろうと申します。旅するグルメライターとして、主に京都と大阪を歩き回って旅行情報サイトにガイド記事を書いてます。こちらのサイトでは、いろんな所のイベントに顔を出してそのレポなどを書いています。よろしくお願いします。